ラジウムカプセルはどこからきた?過去の事件からみる危険

放射能

先日、池袋本町電車の見える公園で1時間に480マイクロシーベルトという高い放射線量が検出された事件。

当初は円盤のようなものが見つかり、それを取り除いたところ線量が下がったという報道がありました。

実際に見つかったのは

しかしその後、放射性物質ラジウム226が入った直径3mm×高さ3mmのカプセルが見つかり、これが原因であることが分かりました。

現在では線量も下がり、危険はなくなっています。

お風呂に入れるラジウム円盤という噂は何だったのか…

よく考えて見れば、そんな物がそこまで高い放射線を放ってる訳無いんですよね…

しかしこのラジウム、どうしてそんなところに埋まっていたのでしょうか?

状況から、どう考えても誰かが埋めたとしか思えません。

時期が時期だけに、反原発派が注目させるために行った!?

それとも不法投棄!?

過去には海外で重大事故も

現在の日本では無いと信じたいですが、廃業した病院に医療用の放射性物質が残され、それを誰かが盗み出す…そんな可能性もあります。

1987年、ブラジルのゴイアニアという街では、廃病院から盗み出されたセシウム137により249人の被曝者を出すという大事故がありました。

放射性セシウムは光る特性があり、これに興味を持ち接触した住民が被曝

セシウムを保管していた鉛の容器を解体した業者、その家族などが相次いで被曝するという大惨事。

日本では廃業した病院や研究所がその後どんな手続で撤退するのか、設備などはどうなるのか私は知りません。

意図的に悪意ある誰かの手に渡っているなら恐ろしいですね。

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