梅雨に増えるダニの被害と予防法をみて慌てて対策してみる

掃除機

あまり意識していなかったんですが、梅雨の時期になるとダニによる虫さされが多くなるようです。

ダニは温度が高く、湿度が高い場所を好みますので、雨が多く湿気が高いこれからの時期に繁殖し、被害が増えるようです。

ダニは非常に小さいので、見つけにくく、布団やクッション、ぬいぐるみやカーペットなどに潜み、知らない間に噛まれていることがあります。

スポンサーリンク
レクタングル大

ダニに噛まれたら

ダニに噛まれると発疹とかゆみの症状が続き、あまりの痒さにかきむしってしまい細菌感染をおこしてしまう場合もあります。

今日のニュースでも愛媛県の大学生が「マダニ」に噛まれ発熱をおこすなどの被害がでましたがマダニとは、ちょっと前にもニュースに出て「殺人ダニ」として有名になったのを覚えていますでしょうか。

マダニに噛まれると発熱や嘔吐、意識障害などの症状が現れ、最悪死に至る事もあるそうです。小さいから余計怖いですね。

主に家に居て噛まれるのはイエダニ、ヒョウダニなどの種類だと思いますがダニに噛まれたらとにかく掻かないようにすること。

痒みが出る場合にはステロイド外用薬を塗る。医者に診てもらう。

こんな流れでしょうかね。

日常的にできるダニ予防策として、室内の掃除、クッション等の洗濯。これが一番ですかね。

あとは除湿で室内の湿度を一定に保つこと。ダニの繁殖を抑えればそれだけ噛まれる可能性も減りますからね。

いきなりダニアースレッドのような燻煙剤をつかうのもいいですが、その後の掃除などは定期的にするようにしましょう。

屋外では草むらなどに入る場合は、マダニの被害を防ぐために肌を露出せず、サラテクトなどの虫除け剤を使うのがいいでしょう。

私は今のところダニの被害にはあっていませんが、今まで大丈夫だったからこれからも大丈夫なんて事はないので一層気をつけて行きたいと思います。

明日、部屋の掃除をする予定なのですが、ちょっとその辺りを意識して掃除してみようかなと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする