千葉の元ニート市議候補の健闘に賞賛の声

選挙 政治・経済

4月12日に行われた千葉市議会議員選挙に立候補した上野竜太郎氏(25)

この人は以前、「私はニートでした。だからニートの気持ちがよく分かります」と発言し、人気を博しました。

ツイッターではフォロワー13,000人を超えるなど、無所属で後ろ盾がなかったとは言え心強かったのではないでしょうか。

 

ニートといえば2012年の衆議院選挙において埼玉4区から立候補した、中卒、無職の小笠原洋輝氏が思い出されます。

彼も当時話題になり、3,617票を獲得しましたが結果は落選…

小笠原氏は300万円没収されてしまいましたね…

 

上野氏も彼と同じ様になってしまうのか!?と思われましたが終わってみると15人中12位(定数10)

落選こそしたものの供託金の没収を回避するという大健闘!

 

さらに上野氏から「私は今回の選挙で8,000円しか使っていません」と衝撃発言が!

自作のポスター、自転車で各地をまわり費用を浮かせていました。

得票数で彼より下3人の候補者はいくら使ったのでしょうか…

とても気になりますね。

下2人とは意外と接戦でしたが、最下位の161票の人はちょっと可哀想でしたね。

 

彼らのような人の登場によって、俺はもうダメなんだ…と思っている人にも新たな希望を見出すキッカケになってくれればいいですよね。

上野氏も取材で若い人が希望を持てる社会になれば嬉しいと語っています。

彼らを賞賛する若者の声も多いので、これからは立候補する側も投票する側も

どんどん若い力で圧倒していく時代がきても面白いですよね。

 

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